ABBC (ABBC) とは?

最新価格情報

現在価格:
¥24.89
時価総額:
¥0.0000
時価総額ランク :
-
24H取引量:
¥70.67億
24H変動額:
¥-2.4049
24H変動率:
-8.81%

簡単にまとめると
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  • ABBC Coinは、これから市場規模の拡大が予想されるeコマース(オンラインショッピング)分野に特化した仮想通貨プロジェクトです。
  • アラブ首長国連邦のドバイと、ベラルーシのミンスクに拠点を置く仮想通貨プロジェクト。
  • ウォレットアプリの「顔認証機能」を活用することで、より安全かつ快適な決済システムの提供するなど、付加価値がある点が異なります。
  • ABBC Coin (ABBC)
  • (※ちなみに、ABBCは「アリババ」と呼ばれていたことがありますが、中国の大企業、阿里巴巴集団(アリババグループ)とは関係ありません)

何がすごいのか?
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①Aladdin Wallet(アラジンウォレット)

ABBC Coinが提供する専用ウォレットです。

他の仮想通貨のウォレットと同じように仮想通貨の「保管」や「送金」ができます。

また、「チャット機能」が備わっているので、メッセージをやり取りしながらコインを「1送金」・「着金」することができます。


②Buyaladdin(バイアラジン)

ABBC Coinが「まったく新しい世界」を実現するとして、注力しているオンラインショッピングサービス(グローバルマーケットプレイス)です。

上記のAladdin Walletと連動しているのが特徴で、ウォレット内に保管した仮想通貨を使って、高速かつ簡単にBuyaladdin上でショッピングを楽しむことができます。

Buyaladdinの凄い点は、50以上のショッピングサイトをまとめて閲覧することができる点。

2020年現在、仮想通貨に対応しているショップはまだまだ少ないですよね。

将来的にABBC Coinが、「大量のショップからまとめて商品を探せて、しかも仮想通貨が使える」ようになれば、唯一無二のプラットフォームになるかもしれません。


③Bitstorm(ビットストーム)

Bitstormは、ABBC Coinをはじめとした仮想通貨を購入することができる「取引所」です。

上記の2つのプロダクトで、仮想通貨を「①保管」し「②使う」ことができます。

しかし、最後に「③売買」ができたら便利。

必要なすべての機能を網羅しているのが、ABBC Coinの強みのひとつで、ビットコインにはない特徴となっています。


どんな技術か?
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開発状況

  • スター : 0
  • フォーク : 0
  • ウォッチャー : 0
  • イシュー : 0
  • コントリビューター : 0
  • 1ヶ月のコミット : 0

誰がつくっているのか?
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これまでの実績
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ABBC Coinは国内取引所で購入することはできません。

海外取引所BitForexで購入できます。

今後の将来性は?
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ABBCの伸びしろは「イスラム圏」?

ABBC Coinは、アラブ首長国連邦のドバイなどの中東、つまりイスラム圏に拠点を置いています。

中東地域は人口約3.5億人と大きなマーケットで、イスラム教徒全体では世界で20億人(地球人口の25%)にも達します。

しかも人口は今後増加する見込みで、それにともない経済成長が期待できます。

当然、eコマース市場の拡大も想定されるため、ABBC Coinのイスラム圏での伸びしろは大きなものとなります。

ここで重要なのは、イスラム圏は政府による規制が強い国が強く、アメリカなどからみると独特な文化を持つため、諸外国のプロジェクトが参入しにくい市場環境であること。

キリスト教文化とイスラム教文化では、宗教的摩擦も大きいので、元からイスラム圏を拠点とするABBC Coinにとって「ブルーオーシャン」だと言えますね。

競合の多いアメリカのプロジェクトと比較すると、生き残りやすいかもしれません。


ABBC Coinは今後、70の取引所へ上場を目指す

2020年10月現在、ABBC Coinは2020年末までに「70の取引所への上場」を目指すと公言しています。

10月現在ABBC Coinを扱っている主要な取引は20程度なので、70の取引所に上場が実現すれば、価格上昇が期待できますね。

ただし、個人的には残り3ヶ月を切っていますから、少々厳しいのではないかと思います。


コイン名称をめぐり、過去には裁判沙汰も

ABBC Coinは過去「アリババコイン」を名乗っており、中国のアリババグループと名称が似ていることから「商標権侵害」を疑われていました。

ABBC Coinは当初これを否定していましたが、最終的には「アリババ」ではなく「ABBC(エービービーシー)」を名乗ることに合意し、事態は収束しています。

将来性への影響はほとんどないと思いますが、もう「アリババコイン」ではないので注意が必要です。


議論になっていること
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次にみるべき記事
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