Fantom (FTM) とは?

最新価格情報

現在価格:
¥51.02
時価総額:
¥1296.26億
時価総額ランク :
65位
24H取引量:
¥289.58億
24H変動額:
¥-8.50
24H変動率:
-14.29%

簡単にまとめると
[+ 編集]

  • Fantomは、デジタル資産とdApp向けの高速で高スループットのオープンソーススマートコントラクトプラットフォームです。
  • Fantomは、高性能で、スケーラブルで、カスタマイズ可能で、安全なスマートコントラクトプラットフォームです。これは、前世代のブロックチェーンプラットフォームの制限を克服するように設計されています。
  • Fantomは許可がなく、分散型でオープンソースです。
  • 革新的なaBFTコンセンサスメカニズムであるLachesisにより、Fantomは古いテクノロジーよりもはるかに高速で安価でありながら、非常に安全です。
  • Fantomエコシステムのユーザーは、すべてのコンピューティング能力と使用量を単一の分散型台帳に集中化する代わりに、独自の独立したネットワークを展開できます。

何がすごいのか?
[+ 編集]

どんな技術か?
[+ 編集]

開発状況 github logo

  • スター : 83
  • フォーク : 39
  • ウォッチャー : 22
  • イシュー : 84
  • コントリビューター : 23
  • 1ヶ月のコミット : 0

誰がつくっているのか?
[+ 編集]

これまでの実績
[+ 編集]

今後の将来性は?
[+ 編集]

ビットコインやイーサリアムとは別の価値を提供

仮想通貨が上昇していくためには、採用する企業やユーザーに対し、「価値」を提供する必要があります。

Fantomは「スマートコントラクト」や「DApps(分散型アプリケーション)」の構築が可能という意味で、イーサリアムに似た仮想通貨であると感じるかもしれません。

しかし、Fantomはイーサリアムとは別の価値を提供しています。

先ほど述べたように、スケーラビリティと非中央集権性はトレードオフです。

イーサリアムはスケーラビリティ問題が深刻化しており、手数料が高騰(場合によっては3000円程度!)しやすいというデメリットがあります。

もちろん、イーサの完全な非中央集権性は大きなメリット。

しかし、Fantomの安い手数料に魅力を感じるユーザーやDApps開発者も多く、棲み分けが行われるでしょう。

ちなみに、Fantomはイーサリアムとの互換性を持っています。

イーサリアム上のDAppsをFantomに移行できるので、プラットフォームの成長につながる可能性があります。


Fantomは「DeFi」に対応

Fantomは、2020~21年にかけて急成長を見せているDeFi(分散型金融サービス)に対応しています。

具体的には、特定の管理者が存在しない上、オーダブック(取引板)を使わずに仮想通貨を交換できるAMM(自動マーケットメーカー)を提供。

AMM内で流動性を提供する(Fantomを預け入れる)流動性プロバイダーとなって、投資家は利息収入を得ることができます。

また、ウォレットから仮想通貨を貸し出すことができ、やはりこちらも投資家は金利収入が得られます。


Weiss RatingsがFantomを高く格付け

1971年創業の権威ある米独立系格付機関で、株式や投資信託、保険などを幅広く「格付け」している「Weiss Ratings」。

同機関が2020年9月、Fantomを高く評価しました。

Fantomは、仮想通貨の「技術力」を評価する項目でカルダノ(ADA)、テゾス(XTZ)、コスモス(ATOM)と並び、最高評価の「Excellent」を与えられました。

これは、ワンランク下の「Good」と格付けされたイーサリアム(ETH)、アイオータ(IOTA)、さらに一段下の「Fair」のビットコイン(BTC)やリップル(XRP)を上回っています。

総合評価の項目では、ビットコインやイーサリアムが高く格付けされているものの、技術力ではFantomは上位コインをしのぐポテンシャルがあることを示しました。

議論になっていること
[+ 編集]

次にみるべき記事
[+ 編集]

Fantom(FTM)が買える取引所の一覧

取引所 24H 取引量シェア
Binance 91.17%
OKEx 3.13%
Bilaxy 2.27%
Kucoin 1.5%
ProBit Exchange 0.44%

公式情報

Fantomに設定されているタグ

この記事について