メタル / Metal (MTL) とは?

最新価格情報

現在価格:
¥369.54
時価総額:
¥239.77億
時価総額ランク :
286位
24H取引量:
¥13.06億
24H変動額:
¥-3.9787
24H変動率:
-1.07%

簡単にまとめると
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Metalは、Proof-of-Processed-Paymentsを利用したブロックチェーンベースのシステム。Metalは、検証された身分証明書に添付された証明可能な支払いを使用して通貨を分配します。誰でも、フラットを暗号化に変換する報酬としてMETALを獲得するために参加することができます。メタルプロジェクトは、中小企業(SMB)に必要な金融サービスをすべて提供することを目指しています。 MTLトークンは、メタルシステム内のネイティブ通貨であり、ユーザーが金銭の送金や購入を行うためにMTLを獲得するProof of Processing Payments(PoPP)によって配布されます。

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何がすごいのか?
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Metalの目的はシンプル且つ最重要な課題は、仮想通貨を日常の決済で使えるようにすることです。

この「日常」というのがポイントで、クレジットカードを使いたくてもまだまだ普及していない分野で、暗号通貨を利用して決済にできるようにしようと開発が進められています。

使いたくてもできない分野としてMetalが特に注目しているのは「アダルト市場」や「大麻市場」です。

大麻は日本だと完全に違法ですが、世界では解禁の動きが強まっており、カナダで合法化されたことが最近では話題になりました。

大麻もアダルトの市場に共通するのがカード決済が普及していないことにあります。

これらの市場はまだまだ整備されてなくいたる所にフィッシング詐欺や架空請求など、悪い印象がある業界ですから個人情報の流出などを警戒してカード決済は普及していません。

とはいえ、銀行振込やプリペイドカードなどでも手間がかかりますし絶対安全とは言えませんよね。

また、未成年者の利用も防止しなければならず課題が多くあるのがこの市場です。

こうした決済に関する問題を解消するために立ち上がったのがMetalです。

ブロックチェーン技術で個人情報を管理し、決済に暗号通貨を使うことで安全に決済できるようになります。

個人情報は、電話番号だけではなく個人の写真やクレジットカード情報なども登録し、個人が複数のアカウントを所持できないようにします。

こうすることで一部のユーザーが複数アカウントを作成してMetalの独占や不正利用を防止できます。

本人のクレジットとしても強い意味を持ちます。

さらに本人確認ができる事で未成年者の使用を防止でき、クレジットカードのように決済スピードを上げることができます。

ブロックチェーン技術によって個人情報は厳重に管理されますので、流出の危険もありません。

最近はe-Sports界にも進出しており、新しいエンターテイメントにも気軽で安全な決済手段を実装できるように事業を進めています。

決済に関する不安が解消されれば、その分、購買意欲が増しますから多くの商品やサービスが流通するようになります。

こうした問題を抱えるのは限られた業界のことではないので、美容健康業界など他の分野でもまだまだ進出していける市場を持っています。


どんな技術か?
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開発状況 github logo

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誰がつくっているのか?
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メンバー一覧

名前 役職
Marshall Hayner CEO, Founder
Glenn Marien CTO
Oscar Munoz Chief Compliance
Matthew Krueger Head of Finance
Kenan Pulak Senior Software Engineer

これまでの実績
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今後の将来性は?
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議論になっていること
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次にみるべき記事
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Metal(MTL)が買える取引所の一覧

取引所 24H 取引量シェア
Binance 86.94%
Bithumb 7.73%
Coin163 4.23%
Nuex 0.5%
HitBTC 0.29%

資金調達の状況

累計調達額 : 0.0000円

調達ラウンド 調達額 リード投資家 日時
Seed Round 不明 2016/10
Seed Round 不明 2016/4

投資家一覧

投資家 参加ラウンド
Mike Hennessey Seed Round
Gateway Seed Round

公式情報

Metalに設定されているタグ

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