Nagezeni (NZE) とは?

最新価格情報

現在価格:
¥0.01
時価総額:
¥0.00
時価総額ランク :
-
24H取引量:
¥2.16万
24H変動額:
¥ +0.00
24H変動率:
+0.00%

簡単にまとめると
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  • インターネット上での投げ銭を主な利用用途として開発された仮想通貨。

何がすごいのか?
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NAGEZENIの5つの特徴

  • 応援:ソーシャルメディアで投げ銭できる。
  • 出資:クラウドファンディングの資金調達に使える。
  • 決済システム:ウォレットアプリを作成し、そこから低コストで送金できる。
  • BTCと交換可能:ビットコインと交換できる。
  • 広告費:NAGEZENIを使ってメルマガやアプリに広告が出稿でき、その広告費の支払いに使える。

どんな技術か?
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開発状況

  • スター : 0
  • フォーク : 0
  • ウォッチャー : 0
  • イシュー : 0
  • コントリビューター : 0
  • 1ヶ月のコミット : 0

誰がつくっているのか?
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松宮義仁

「ミスター現金伝承」「ソーシャル日本一の男」「SNSを現金化する男」などと呼ばれており、さまざまな高額塾を販売している。


これまでの実績
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NAGEZENIの「NZオーナーズクラブ」

NZオーナーズクラブとは、メンバーになるとNAGEZENIを使ってネット媒体に広告が出稿でき、新たなクラブ会員を獲得すると「紹介料」を入手できるとうたわれているクラブ。

また、クラブに入会することで仮想通貨NAGEZENIを購入できるようになります。

その金額は、30万円前後のようです。

当初、「将来、NAGEZENIは5〜30倍になる」などとうたわれていたものの、実際には10分の1以下に暴落。

また販売時には、「2018年末までの解約申請すると返金できる」とのことでしたが、実際には返金がなされなかったとのことで、「NZオーナーズクラブは詐欺」との声は大きくなっています。

そのほかの高額塾も多数

また「松宮義仁」代表は、巨大利権継承クラブという30万円ほどで加入できるクラブや、フリーダムライフクラブ(FLC)、クリプト・ファイナル・クラブを手がけていることで知られます。

最後のクリプト・ファイナル・クラブに関しては、集団訴訟の動きも。

集団訴訟サイトによれば、クラブに入会すれば、仮想通貨MALcoin(名称変更後にALTALLIESへ)やNAGEZENIを入手できるとされていましたが、

  • MALcoinは取引所に上場するとうたっていたが、実際にはされていない
  • お金を支払ったが、約束のNAGEZENIが提供されなかった
  • 条件を満たせば返金を受けられるはずだが、返金がない

などの詐欺行為があったとされています。



今後の将来性は?
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松宮義仁代表は仮想通貨系の情報商材を販売し多額の利益を得ていましたが、その後、3億3000万円の申告漏れを東京国税局から指摘されました。

なんと、仮想通貨NAGEZENIを含め、販売して得た利益はまったく申告していなかったようです。

もともとNAGEZENIに関しては投資家から「詐欺なのでは?」と言われていました。

基本的な業務である申告すらしていないことを考慮すると、NAGEZENIの進捗は期待できないでしょう。


公式サイトは飛んでいる?

NAGEZENIの公式サイトは、2021年2月現在、アクセスすることができない状態です。

また、公式ツイッターは2019年3月以降、更新がなくなっています。

投資家が期待するようなNAGEZENIプロジェクトの進捗が今後みられる可能性は、やはり低いと言わざるをえません。


引用:松宮義仁のNAGEZENI(ナゲゼニ)とは?今後の価格、将来性 | 阿部悠人公式メディア (abeyuto.com)

議論になっていること
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次にみるべき記事
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公式情報

公式サイト : http://nagezeni.asia/

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