キャッシュ / QASH (QASH) とは?

最新価格情報

現在価格:
¥9.18
時価総額:
¥61.97億
時価総額ランク :
664位
24H取引量:
¥3962.23万
24H変動額:
¥ +0.2135
24H変動率:
+2.38%

簡単にまとめると
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流動性の高い仮想通貨取引プラットフォーム

QASH(キャッシュ)は、誰もがユーザーやトークン保有者として参加できる金融プラットフォームを目指すQUOINE社が、QUOINE社の提供する金融プラットフォームであるLIQUID上で、支払いや送金などのサービスを利用するために使われトークンです。

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何がすごいのか?
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Liquid Coin(LQC)に名称変更?

2019年3月、QASHを発行しているQUOINE社が、通貨名称を「QASH(キャッシュ)」から「Liquid Coin(LQC)」に変更するリブランディングを発表しました。

「Liquid by Quoine」のプラットフォーム上で利用される仮想通貨だということを簡単にイメージできるように「Liquid」の文字を入れたようですね。

しかし、今回の記事では「Liquid Coin(LQC)」ではなく、一般的に定着している「QASH(キャッシュ)」として解説していきます。

名称変更は発表されたものの、2021年現在で、世界最大級の仮想通貨相場サイトCoinMarketCapは同コインを「QASH」と呼んでいます。

また、QASHを発行しているLiquid公式ですら、通貨ペアは「QASH/JPY」のようにQASH表記を採用しています。


QASHの役割とは

QASHは何のために存在しているのでしょうか?

最大の特徴は、QASHを保有していると、取引所Liquidの取引手数料が50%割引される点。

Liquidだけではなく、Liquidが提供している関連サービス(WorldbookやPrime Brokerage)でも、QASHは同様に使えます。

そのほか、Liquidで行われるIEO(取引所内で実施するICO)に参加する場合、QASHを使うことでトークンセールが割引価格となります。

付け加えると、新たなサービスがローンチされた場合、一般ユーザーに先んじて使うことができるという特典も用意されています。


どんな技術か?
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開発状況

  • スター : 0
  • フォーク : 0
  • ウォッチャー : 0
  • イシュー : 0
  • コントリビューター : 0
  • 1ヶ月のコミット : 0

誰がつくっているのか?
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メンバー一覧

名前 役職
Mike Kayamori Co founder and CEO
Mario Gomez Lozada Co founder & President and CTO
Katsuya Konno CFO
Ray Hennessey Chief Strategy Officer
Andre Pemmelaar Chief Trading Officer

経営陣インタビュー

これまでの実績
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今後の将来性は?
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QASH(キャッシュ)とは?ホワイトペーパーから読み解くメリット・デメリット!市場に革命が起きる?


Liquidは「IEO」に伸びしろあり

2019年9月、Liquid(海外向けの取引所サービス)が仮想通貨プロジェクト「Virtual Rehab」のIEOを実施すると発表しました。

IEOとは、取引所内で実施される「ICO」(投資家への仮想通貨の販売/トークンセール)のこと。

たとえばLiquidのIEOの場合、投資家は、Liquidが選定して「お墨付き」を与えたプロジェクトの仮想通貨を買うことができます。

Liquidは、上記「Virtual Rehab」のほか、「Roobee」「Nahmi」「LCX」といったプロジェクトのIEOも実施しています。

IEO業界は成長分野として期待されており、世界最大の取引所であるバイナンスがすでに大成功を納めています。

Liquidもそれに追随できれば、IEO実施がQASH需要につながり、値上がりしやすくなるでしょう。


Liquidの流動性を高めるワールドブックとは

先ほども触れたように、QASHは、Liquid内で手数料の割引などに使われます。

つまり、QASHが上昇するためには、「Liquidなどの関連サービス」が成功するシナリオしかないでしょう。

その点でいえば、Liquidは「ワールドブック」と呼ばれる画期的な仕組みを持っており、取引所として高いポテンシャルを持っています。

ワールドブックとは、「世界中の取引所の流動性をひとつのオーダーブック(取引板)にまとめる」もの。

現状は、複数の取引所にオーダーブックが分かれているので、取引されにくい無名のコインなどは「○○の取引所だと取引できるけど、○○だと取引量が少なくて買えない」といったことがあります。

大口投資家になると資金が大きいため、かなりメジャーなコインでも同様の「流動性の問題」に直面するんですね。

しかしLiquidはワールドブックという仕組みを持っているので、Liquidだけで、世界中の取引所をひとつにまとめたのと同じオーダーブックで取引できます。

こんなすごい技術を、仮想通貨交換業ライセンスを保有する日本企業のQUOINE社が開発していたんですね。

今後再評価されれば、QASHの上昇も期待できるでしょう。


議論になっていること
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次にみるべき記事
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QASH(QASH)が買える取引所の一覧

取引所 24H 取引量シェア
Liquid Japan 0%

資金調達の状況

累計調達額 : 136.00億円

調達ラウンド 調達額 リード投資家 日時
Initial Coin Offering 116.10億円 不明 2017/11
Venture Round 不明 2017/10
Series A 17.69億円 JAFCO Asia 2016/6
Angel Round 2.21億円 不明 2014/12

投資家一覧

投資家 参加ラウンド
JAFCO Asia Series A
JAFCO Asia Series A
8 Decimal Capital Venture Round

公式情報

QASHに設定されているタグ

この記事について