Trustswap (SWAP) とは?

最新価格情報

現在価格:
¥225.48
時価総額:
¥177.22億
時価総額ランク :
407位
24H取引量:
¥2.80億
24H変動額:
¥ +24.40
24H変動率:
+12.13%

簡単にまとめると
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SWAPトークンについて

また独自通貨のSWAPも、このプロジェクトの一部として機能します。

こちらの主な用途は以下。

  • 利用手数料の割引(50%)
  • ステーキングの材料
  • ガバナンスの参加権
  • ILOの参加資格

まずこのトラストスワップを利用する場合は手数料が発生しますが、この時の手数料をSWAPで支払えば、通常の半額の手数料で機能を利用できます。

またこのSWAPで支払われた手数料の80%は、ユーザーに還元される仕組み。

こちらはすでにSWAPを保有しているユーザーに対して支払われるものなので、SWAPを長期保有して、どんどんSWAPの枚数を増やしていくことも可能です。

またガバナンスへの参加権やILOの参加もSWAPが必要です。

※ILOは案件によりけり

SWAPを保有するメリットも、今後は拡大されてくる可能性もあるので、トラストスワップが気になる場合は、このような動向を追ってみても面白いかもしれません。

ただし最近のDeFiブームの錯覚で、投機的な扱いはしない方がいいでしょう。


何がすごいのか?
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どんな技術か?
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どういった機能が搭載?

このプラットフォームの機能を簡単にまとめると以下のイメージ。

時間指定で仮想通貨の送金(一括)

回数+時間指定で送金(分割)

二者間取引(OTCトレード)

この執筆時点(9/15)では、二者間取引が実装されていない感じでしたが、色々な説明を見ていると、こちらも将来的には実装しそうです。

またTrustSwapの特徴は、時間や支払い回数の指定(SmartLock)ができること。

画像を見るとわかりやすいですが、こういった感じの分割支払いが可能に。

期日の指定もできるので、例えば毎月の決まった期日の仮想通貨送金なども手軽に行えるようになりそうですね。(とは言え結構事業者向きな感じ…)

またこういった分割や期日の絡んだ支払いは、通常弁護士などの仲介業を雇って安全に取引を行うのに対して、こちらを使えばそのコストをカットできるとのこと。

定期支払に関連する市場規模は約720億ドル。

この分野での需要が生まれれば、大きな利用価値が出てくることでしょう。


ユースケース

実際の使い方は理解できたと思うので、次はユースケースを見ていきましょう。

今のところ以下のような内容で、このサービスは活用されそうです。

  • 給料支払い
  • サブスクの支払い
  • トークンセール(ILO)
  • 仮想通貨トレード

それぞれ具体例もあげながら簡単に解説します。


給料支払い

まずわかりやすいところでいえば、給料の支払いです。

実際まだ仮想通貨での給料支払いが頻繁に行われているのかというと疑問ですが、TrustSwapではERC20の取り扱いもあるので、将来的には実用性があるかも。

特にUSDTなどのステーブルコインは利用されそうですね。

この給料支払いも毎月分を簡単にセットできるほか、ボーナス的なものの支払いにも対応できるようなので、今後利用される場面は出てきそうです。


サブスクの支払い

続いてはサブスクリプションの支払いです。

サブスクに対する仮想通貨の支払いとしては、ERC948がありますが、現状としてはこの規格を使ったトークンで目立ったものはありません。

より一般的なETHやERC20で、定期の支払いができれば便利になることでしょう。

開発状況

  • スター : 0
  • フォーク : 0
  • ウォッチャー : 0
  • イシュー : 0
  • コントリビューター : 0
  • 1ヶ月のコミット : 0

誰がつくっているのか?
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これまでの実績
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ノンカストディアルで運営

このトラストスワップは、ノンカストディアルモデルで運営が行われます。

つまりはトラストスワップの運営が、ロックされたユーザー資金を扱うことができないので、安全に個人での資金管理が行えるようになっています。

こういったセキュリティ面にも気を配っていると言えますね。

今後の将来性は?
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議論になっていること
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次にみるべき記事
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Trustswap(SWAP)が買える取引所の一覧

取引所 24H 取引量シェア
Uniswap V2 100%

公式情報

Trustswapに設定されているタグ

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