バージ / Verge (XVG) とは?

最新価格情報

現在価格:
¥2.35
時価総額:
¥385.71億
時価総額ランク :
182位
24H取引量:
¥29.02億
24H変動額:
¥ +0.0399
24H変動率:
+1.73%

簡単にまとめると
[+ 編集]

プライバシー保護を目的とした匿名性仮想通貨

  • バージは、プライバシー保護に特化した匿名性仮想通貨。個人情報を保護したまま即取引可能であり、トランザクションは追跡不可能となっている。トランザクション内容をオープンにするか、匿名にするかを選択することもできる。

安全でユーザーフレンドリーなデジタル通貨

  • バージネットワークは、ユーザーがデジタル決済を迅速、安全、かつ安全に送受信できるようにするためのワールドクラスの機能を提供します。
  • ビットコインに代表されるブロックチェーンテクノロジーを採用した暗号通貨の一つ。開発者および運営主体は無償の有志。ビットコイン開発者のサトシ・ナカモトの理念と言われている、中央集権からの脱却のための工夫が凝らされてる(通貨の大量発行、マルチアルゴリズムマイニング等)。通常通信と匿名通信を切り替えることができる独自機能である、WraithProtocolが採用されている。
  • 最大供給数量は、16,555,000,000枚です。
  • 略称はXVGとなる。

※日本語字幕の表示方法: 設定⚙ → 字幕 → 自動翻訳 → "日本語"を選択

何がすごいのか?
[+ 編集]

・送金情報の匿名性が高い

・送金速度が速い(BTCが600秒に対して、XVGは30秒程度。)

・熱狂的なコミュニティが後援


Vergeは、ユーザーのプライバシー維持に大きく焦点を置いています。

匿名取引だけでなく、取引所を介さないユーザー間での通貨交換手段「アトミックスワップ」、ユーザー間での匿名P2Pチャット機能「Visps」などが実装されています。

Vergeは実際の決済手段としての利用を想定し、価格変動を抑えるために、発行枚数が多くなっています。

また同様の理由から、認証速度も比較的速くなっています。

どんな技術か?
[+ 編集]

①ToR・I2P

Vergeの匿名送金技術は、「ToR」と「I2P」という2つの技術によって支えられています。

ToRは、匿名通信を行うために開発されたソフトのことで、通信経路が匿名化されるためIPアドレスがわからないようになっています。

しかし、Torでは通信内容は匿名化されません。

そのためToRを用いると、IPアドレス・送受信者情報を匿名化し、送金内容は公開されます。

I2Pは、通信の始点と終点を匿名化し、通信内容も暗号化することによって匿名化しています。

そのためI2Pでは、IPアドレス・送受信者情報だけでなく、送金内容も匿名化されます。

結果として、送金があった事実は当事者しか認知できません。

Vergeはこの2つの技術を組み合わせることで、IPアドレス・送金内容・送受信者情報を匿名化しています。


➁SPV

Vergeは、SPVという技術を用いることで送金を高速で行うことができます。

環境にも左右されますが、Vergeの送金速度は数秒〜数分で行うことができます。

ビットコインが約10分かかることを考えると、とても速いと言えるでしょう。

開発状況 github logo

  • スター : 1345
  • フォーク : 396
  • ウォッチャー : 282
  • イシュー : 722
  • コントリビューター : 63
  • 1ヶ月のコミット : 0

誰がつくっているのか?
[+ 編集]

Justin E Valo

メンバー一覧

名前 役職
Justin E Valo Founder and lead developer
Stan Faas Website Developer
Winfred K. Mandela Community Manager
John Byron Hanby Video Producer
Swen van Zanten ios developmet

経営陣インタビュー

これまでの実績
[+ 編集]

今後の将来性は?
[+ 編集]

・匿名性の高い通貨には、今後の仮想通貨の発展に大きな期待がかかる一方で、マネーロンダリングなどに悪用されるのではないかという懸念も多く存在しています。XVGの将来性は、このあたりの問題をいかに解決していくかということにかかっており、今後の展開次第ではどちらにも転ぶ可能性があるでしょう。

とはいえ、匿名機能の切り替えは、今後の仮想通貨のあり方にも影響するような、とても有用な機能。XVGが市場に浸透する未来を期待せずにはいられません。


Vergeは、今後スマートコントラクトを実装する予定があります。

この実装により、DappsやIoTに応用することが可能になり、利用できる幅が広がります。

また、レイス・プロトコルは企業間の取引などにおいても利用できる有用な機能です。

 今後、注目が集まれば価格が上昇する可能性は大いにあると言えるでしょう。

議論になっていること
[+ 編集]

次にみるべき記事
[+ 編集]

Verge(XVG)が買える取引所の一覧

取引所 24H 取引量シェア
Binance 43.16%
Bitexlive 36.11%
HitBTC 11.73%
Bittrex 3.41%
BETCONIX 2.38%

公式情報

Vergeに設定されているタグ

この記事について